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安心塗装コラム

塗装やリフォームに関する気になる情報や役立つ情報をご紹介しております

なんで外壁塗装が必要なの?

外壁塗装の目的は保護と美化にあります。家やマンション等建物の外壁は殆どなんらかの塗装が施されています。これは壁が木造であれ、コンクリート造りであれ、直接風雨に曝されないように保護する目的と建物の美観向上の目的のため必要なものなのです。

外壁塗装が必要な理由

建物の外壁はその構造から直接外部の風雨や排気ガスなどの空気中の有害物質に曝されます。外壁自体は木造、モルタル、コンクリートなど様々な材料でできていますが風雨や永年の外気の影響や地震などの振動で表面目に見えないひび割れなどが発生します。そのひび割れなどから酸性雨、排気ガスの有害物質などが壁内部に浸透し、内部の鉄筋を錆びさせたり外壁自体の劣化を招く原因となります。
これが建物自体の寿命をも縮めていくことにも繋がり、外観もひび割れだらけの非常に見た目の悪い建物になってしまいます。
外壁塗装は一番多い建物の劣化の原因となる外からの有害物質の浸食を防ぎ、建物の寿命を延ばす役目と美観の向上という二つの理由からある一定期間を経たら必ず塗り替えが必要となります。

塗装をしないで放っておくとどうなるの?

例えば外壁がモルタルもしくはコンクリート製の材料でできていた場合、余程建物を造った時点の質の良い品質でできていたとしても、外壁塗装の塗り替えなしで放置しておくと、繰り返しの風雨などで塩分などの有害物質を含む水が壁のコンクリートに侵入し、内部の鉄筋を腐食させてしまいます。内部の鉄筋の腐食は膨張を伴うため、壁のコンクリート自体をも破壊してしまう原因となるのです。
有害物質はコンクリートに限らずモルタル、木材など外壁材料自体を劣化させ腐食、破壊させてしまう原因となります。
外壁塗装はそんな大事な壁材料を外部から侵入する有害物質から守り、保護する重要な役割があります。建物の外壁の劣化は直接建物自体の寿命を縮める一番大きなリスクとなるのです。

一般的に塗装は行うものなの?

新築の状態で通常は殆どの建築物では塗装が施されています。しかし一回の塗装自体の寿命は12年から15年といわれており、建物が年数を経れば当然塗装も傷み剥がれてしまいます。一般的にこの頻度で塗装を塗り直すことが建物の寿命確保には必要なことといわれています。
確かにこの作業を依頼しようにも12年から15年の頻度だと、どこに安心して頼んでよいかすらわからないことが多いのが現状です。
施工の頻度が少ない割には、結構なまとまった金額がかかり、自宅の塗装をするにあたってはまず適正な見積もりを入手することと、信頼のおける業者を選ぶことが大事です。塗装工事に限らず発注する側の知識が乏しいがため、そこに浸けこむ悪徳業者もいるようです。仕事を依頼するにあたっては多少なりとも外壁塗装の知識を身につけておくことが重要です。リフォームの青本、外壁塗装の赤本という会社の参考書も一般的にでまわっています。

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