外壁塗装の目的3つ

2021/05/01 スタッフブログ

マイホームを持つと定期的に外壁塗装を行うほうが良いと聞くものの、そもそもどうしてそうした工事をしなければいけないのかよく分からないという人もいるでしょう。
そこで外壁塗装の大きな目的3つをご紹介します。
目的を知ることで、塗装の必要性を感じることができるでしょう。

家の美しさを保つため

外壁は、建物の外側の部分であり、常に雨風や日差しなどの自然にさらされています
そうすると建ったときは綺麗な壁の色で傷もなくとも、月日が経つと共にどうしても見た目が悪くなってしまうことは否めません。
色あせやひび、ペンキのめくれや汚れなどが目立つようになってくるのです。
外壁は建物を囲うものであり、その部分の見た目に問題があると、家自体がどことなく朽ちて見えてしまいます。せっかく高いお金を出して手に入れた大切なマイホームなので、やはり外観も美しく保ちたいものです。
外壁に生じたトラブルは放置しておくとますますひどくなってしまいます。早めに外壁塗装をすることで、いつまでも美しい家に住み続けることができるのです。また塗り替え時にカラーを変えることで、建物も住居者の気分もリフレッシュできることでしょう。

外壁を長持ちさせるため

まず、外壁の劣化は建物自体の劣化につながることを知っておきましょう。
例えば外壁にひびが入っていると、そのひびから雨水が家の柱や土台まで侵入してしまいます。そうすると建物が歪んで建具が閉まりにくくなることがあります。
外壁がしっかりしていてこそ、家を守ることができるのです。
外壁を長持ちさせるためには、外壁塗装を定期的に行って壁の老朽化を防ぐことが必要となってきます。ひびが生じている場合には、塗装をすることでひび割れた部分を塞ぐことができるのです。そうすると雨水も入らなくなり、柱や土台も乾燥して復旧していきます。
外壁には、家にとってよくない要素を遮断する役目があります。しっかりとその役目を果たしてもらうためにも、壁を塗り替えてメンテナンスを行うことが大切なのです。

カビ生え防止や遮熱などの機能を加える

マイホームでは、住居者は健康であり快適に暮らせることが基本です。
家の中にカビが生えていたり、暑さ寒さがひどいようであれば、その生活は快適だとは言えないでしょう。
外壁塗装を行うことは、家族が快適に暮らすためにも必要なことなのです。
外壁のひびや黒カビを放置したままにしておくと、家の中も雨漏りがしてカビが発生し、住居者は喘息やアレルギーを起こす可能性があります。塗装が施されていないと日差しを建物が直接吸収することになり、家の中も非常に暑くなり光熱費もかさんでしまうでしょう。
外壁塗装には、防カビ効果や遮熱効果などの機能もあります。塗装することは、過ごしやすい部屋の温度調整ができたり、カビが発生するリスクが低くなったりと、快適な暮らしにもつながるのです。