外壁塗装の工期は?

2021/05/01 スタッフブログ

実際に外壁塗装を依頼することを決めた方の場合では、その工期について戸惑ってしまうことがあります。
一般的な工事期間というものの目安を、工事の概要と共に事前にある程度把握することによって、安心して工事期間を過ごすことに役立つことになります。

実際に作業を行うまでにどのくらいかかる?

外壁塗装を専門業者に依頼を行った方の場合では、実際に作業を行うまでに費やす期間を把握したい方も存在しています。
塗装の前に下準備というものがあり、一般的な一戸建て住宅の場合では最初に足場を設置することになります。足場の設置に約1日を費やすことになり、2日目には外壁の洗浄作業として、高圧洗浄機等を用いて作業を行うことが一般的です。
3日目にはいわゆる養生作業が開始されることになり、塗料が付着してしまうと不具合が発生する場所を隠すことになります。
同時に下地調整を行うことも一般的になり、例えばひび割れなどが発生している場所では、事前に補修作業などを行うことや、錆などが付着している場所に対しても、錆落としを行うことも基本的なプランになります。
その結果として最大で約3日間の期間を必要としていることになります。

外壁の工期はどれくらい?

外壁塗装自体の工期に関しては、塗装を行う面積や住宅の状態、そして塗装方法によっても異なる可能性を持っています。
一般的なプランとして多い傾向にある内容では、初日に下塗り塗装を行うことが基本になります。下塗りは専用の塗料を利用することになり、外壁と塗料を上手に密着させる効果を持っています。
翌日には中塗りと呼ばれる作業が開始されることになります。中塗りとは本塗装の1回目の塗りが該当することになり、専門業者によっては手塗りを行う方法や、エアスプレーを用いる方法で分かれることになります。
3日目には最終仕上げの上塗りを行うことになり、この時点で綺麗な塗膜を持った外壁に仕上がっていることが一般的で、塗装作業だけで約3日程度を費やす方法が主流になります。

屋根までやるとどれくらい?

外壁塗装を依頼した方の中には、同時に屋根塗装も行う方が存在しています。この方法では同じ足場を利用することができるために、コスト的な部分としてお得になり、外壁塗装と同時に行うことが推奨されている内容になります。
屋根塗装は外壁と同じように、下地調整から下塗り、中塗り、上塗りの作業に分けて行われることが一般的です。
作業工程の基本としては約3日程度の工期を必要としていますが、外壁と同時進行させる業者も存在しており、この場合では外壁を施す期間内にて終わらせることも可能です。
通常では雨樋や軒天など関連する場所に対しても塗装が施される傾向にあるために、最大で約4日程度の日数を必要とする場面が多々あります。
下地調整に時間を費やす可能性を持っていることによって、基本は約3日ですが状態次第では延長される可能性を持っています。