外壁塗装の意外な効果

2021/05/01 スタッフブログ

家を劣化させる要因としては風邪による砂粒と雨による水垢などが積み重なることによって、外壁にダメージとなり色の劣化や水漏れや藻の発生などが挙げられます。そういった外壁のダメージを修復するのが外壁塗装ですが、外壁塗装にはそれ以外にもある効果を家に与えることが注目されています。

光熱費を下げる

普段砂埃や雨からのダメージを家の内部に侵入させないための防御の目的にある外壁を、常日頃のダメージから修復させる目的で行うことが外壁塗装です。その外壁塗装をすることによって、一番の目的はダメージの修復ですがそれ以外にも各家庭において家計の負担となっている問題を解消する目的で行うことが増えています。
その家計の負担となっているのが光熱費であり、光熱費はその名の通りに電気を使った料金を指し示すものです。
家の中で電気を使うもので最も多いのがエアコンであり、夏であれば冷房そして冬であれば暖房に設定して使うことが多いのです。
エアコンを使うと確かに部屋は過ごししやすくなりますが、それでもすぐにつけても効果が表れにくいのは部屋の温度が環境によって傾いてるためでありその状態でつけると高くなります。
そこで環境をコントロールすると、必然的に高くついていた物が下げることができると言えます。

遮熱・断熱効果

そもそも外壁塗装で光熱費を下げることができるのは、部屋の環境を偏らせてしまうのは外壁がその機能をうまく使えていないことです。外壁の目的は雨よけや風除けだったりするのですが、しかし外壁は常に外の空気にさらされていることで内部にそういった空気を入り込ませないようにしているのです。
しかし常に雨や風にさらされると目に見えない小さな傷が無数についてしまい、それが原因で外気に含まれている夏であれば暑い空気そして冬であれば冷たい空気は目に見えない傷の中に入り込んでしまい室内に侵入して温度を急激に変えてしまうことになります。
そこで外壁塗装をすると目に見えない無数の傷を覆い隠すことができることで、夏であれば熱い空気を断熱出来てそして冬であれば冷たい空気を遮断することができるのです。

どのくらい効果が続くの?

家のダメージ修復だけでなく近年高騰する光熱費を考える上で外壁塗装の重要性は増しておりそれを行う家庭が増えていますが、実際に行う人において気になることが塗装した後の効果の持続性です。実際に一般的な外壁塗装の塗料の持続効果は、アクリルとウレタンになりますがそれらの年数は最低で6年そして最高で10年となっています。
その理由はアクリルやウレタンは塗りやすいという利点はありますが、その後の塗った後に雨や風にさらされると剥がれてしまう欠点や原価が安いものなのでこの器官の理由です。そこで10年以上持たせることのできる素材としては、現在ではシリコンやフッ素などがあります。
そのためアクリルやウレタンで塗ることに慣れた後に、その後にシリコンやフッ素が原料の物を選ぶと良いと言えます。